年賀状ください。2017年酉
年賀状を勝手に推進します

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同僚との距離を縮めてくれる年賀状

土曜日, 10月 7th, 2017

私は毎年のように親戚や知人と年賀状のやり取りをしていますが、その中でも思い入れが深い年賀状は以前勤めていた職場で一緒に働いていた同僚や上司からの年賀状です。

その職場の人は本当にみんな親切な人で、職場でなかなか仕事に慣れなかった私に対してとても親切にそして根気よく仕事を教えてくれました。
時に大変なこともありましたが、職場の皆さんの人柄もあって、なんとか乗り越えることが出来たと思っています。

まだ勤めていた時、会社外でみんなでバーベキューをしたり、飲み会をしたりと結構プライベートな付き合いもありました。
ご自宅に遊びに行く機会もありましたし、本当に皆さんには良くして頂きました。

そんな恵まれた職場を退職した後も、皆さんとは年賀状を通してやり取りをさせて頂いています。
私は今当時の職場からかなり遠方の地域に引っ越してしまったので、なかなか直接お会いする機会がありません。
ですがこうやって年賀状のやり取りをしていると、距離を全く感じることがありません。

頂く年賀状には結婚して家族が増えたとか、引っ越しましたとかなんてことのない内容なのですが、年賀状を受け取ると当時の職場のことを思いだしてとても懐かしくなります。

そしてまた、あの職場でいつか働けたらなと思います。
それくらい働き甲斐のある職場でした。

今年賀状をやり取りしている方とは今後も年賀状をずっとやり取りしていきたいです。

実際にお会いすることは出来なくても、今どういう状況で何をしている、子供たちが何歳になった、とかそれぞれの近況を文面で報告し合いたいです。

年賀状がもしなかったらこんなにやり取りすることはなかったと思うので、年賀状というのはとても良い機会だと思いました。

有名しかけ絵本作家さんとの年賀状やり取り

月曜日, 11月 23rd, 2015

大変古い話ですが、自分が小学生のころ母の知り合いの有名な絵本作家さんと毎年直接年賀状のやり取りをしていました。
きっかけは大好きだったその絵本作家さんの仕掛け絵本についての感想を書いて年賀状を送ったのが始まりでした。

絵本の中は独特の世界観があって、小さな子供心に「この絵を書いている人はどんな人なんだろう」と興味を持ちました。
毎年いただく作家さんからの年賀状にはいつも良く見ると何かしら仕掛けが施してあって、いつもいただくのを楽しみにしていました。

ある新年が未年の年賀状を書く時に、私も何かひねりをつけて書いてみようと思いました。
羊の絵を描いて、そのころはやっていたテレビCMのキャッチコピー「ついてるね、ウールマーク」というコピーをウールマークとともに羊に書きました。
そして元旦、作家さんから届いた羊の絵の年賀状にもウールマークタグがついていて、アイデアが私と似ていて子供心にすごく嬉しかったのを思い出しました。
相手を思って書く毎年の年賀状、なくならないで欲しい習慣ですね。