年賀状ください。2017年酉
年賀状を勝手に推進します

結婚報告の年賀状できづいたこと

昨年結婚した同僚から年賀状が届きました。

年賀状の内容は、結婚の報告はもちろん、二人の新居の住所が決まったということ、
披露宴にきてもらったお礼などでした。

その同僚と私は年齢が私の方が10歳以上年上です。
18歳で新卒のころからの付き合いなので、結婚するときはすでに30歳を超えていたのですが、いつまでたってもあどけなさを残すような仕事ぶりで危なっかしい感じの人でした。

その同僚の年賀状を見て、最近の「結婚しました」報告も面白く趣向を凝らしたものに変わってきているのだな、と時代の流れを感じました。

結婚式の前撮りでの写真だろうと思うのですが、新郎と新婦が二人和装でおくゆかしい雰囲気を作ったポーズをとっている写真でした。
とても微笑ましく二人がアイディアを出し合って撮影したのだな、と感じました。
昔は結婚式の一コマを切り取ったり、普段の二人のスナップだったり、また写真付きでなかったりという感じでしたが、最近は面白いですね。

そして二人の顔をまじまじと見て、驚きました。
とても美男美女なお二人なのですが、ひとつ気が付いたことがありました。
私だけの意見や気づきではなく、そばにいた主人にも見せたのですが、主人も同じく「そうだね」と言いました。
どういうことかというと
二人は結婚する前はもちろん他人だったし、血縁上も他人なので、元々住んでいたところも県をまたいで離れたところに住んでいて、1年前にお互いの知人に紹介してもらい、お互いが気に入ってお付き合いをはじめて、めでたくゴールインしたのですが、要は知りあって1年くらいのお二人の顔がよく似ているということです。
まるで兄妹のように似ていました。
夫婦が顔が似てくる、とはよく言ったものですが、こんな短期間でも似ることがあるのだな、よっぽど瞬間的に愛し合って結ばれたのだな、と新年からうれしい思いをしました。

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