年賀状ください。2016年申
年賀状を勝手に推進します

有名しかけ絵本作家さんとの年賀状やり取り

大変古い話ですが、自分が小学生のころ母の知り合いの有名な絵本作家さんと毎年直接年賀状のやり取りをしていました。
きっかけは大好きだったその絵本作家さんの仕掛け絵本についての感想を書いて年賀状を送ったのが始まりでした。

絵本の中は独特の世界観があって、小さな子供心に「この絵を書いている人はどんな人なんだろう」と興味を持ちました。
毎年いただく作家さんからの年賀状にはいつも良く見ると何かしら仕掛けが施してあって、いつもいただくのを楽しみにしていました。

ある新年が未年の年賀状を書く時に、私も何かひねりをつけて書いてみようと思いました。
羊の絵を描いて、そのころはやっていたテレビCMのキャッチコピー「ついてるね、ウールマーク」というコピーをウールマークとともに羊に書きました。
そして元旦、作家さんから届いた羊の絵の年賀状にもウールマークタグがついていて、アイデアが私と似ていて子供心にすごく嬉しかったのを思い出しました。
相手を思って書く毎年の年賀状、なくならないで欲しい習慣ですね。

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